シリーズ > 歴史人物 > 049 勝道

2017-08-01 2017-08-21

勝道( しょうどう )

Shodo:(735 - 817)日光の開祖

下野国南高岡(栃木県真岡市)に生まれ。延暦元年(782)に日光山に入り、その後、四本龍寺(輪王寺)を建立しました。

(撮影:2008-08-04)

【生涯】

天平 7年(735) 下野国芳賀郡に生まれる(現、仏生寺・栃木県真岡市南高岡)
慶長8年(762) 27歳:出流山満願寺(栃木県栃木市)を開創
延暦元年(782) 47歳:三度目の挑戦で日光山の登頂に成功
延暦 3年(784) 49歳:神宮寺、中禅寺を開創
弘仁 8年(817) 83歳:四本龍寺の北にある岩窟にて死去

【基本データ】

名前 勝道( しょうどう )
生没年

天平 7年 4月21日 - 弘仁 8年 3月 1日

( May 17, 735 - Mar 21, 817 )

改名 幼名:藤糸丸
別名 俗姓:若田
官位  

家族

(主な人物)

父:若田高藤(下野介)

母:明寿(吉田連氏の娘)

コメント Shodo:日光の開祖

 

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勝道 Shodo

@輪王寺(栃木県日光市)

日光山の開山、日光の歴史はこの勝道上人からはじまりました。

下野介、若田高藤と豪族、吉田連氏の娘、明寿の子として、下野国南高岡(栃木県真岡市)に生まれました。天平宝字6年(762)に下野薬師寺の如意僧都に師事して得度受戒。延暦元年(782)に日光山に入り、その後、四本龍寺(輪王寺)を建立しました。

 

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