シリーズ > 歴史人物 > 003千姫

2016-12-17 2017-08-01

千姫( せんひめ )

Sen-Hime:徳川秀忠の長女、豊臣秀頼に嫁ぐ

7歳で豊臣秀頼と結婚しましたが、大坂夏の陣における大阪城落城によって秀頼は死去。

【生涯】

慶長2年(1597) 徳川秀忠と江の長女として伏見城徳川屋敷でうまれる
慶長8年(1603) 7歳:豊臣秀頼と結婚
慶長20年(1615) 19歳:大阪夏の陣により、夫、豊臣秀頼が死去
元和2年(1616) 20歳:本多忠刻と再婚
寛永3年(1626) 30歳:本多家と離縁、江戸城へ移り住む
寛文6年(1666) 70歳:江戸で死去

【基本データ】

名前 千姫
生没年

慶長2年(1597) 4月11日 - 寛文6年(1666) 2月 6日

( May 26, 1597 - March 11,1666 )

改名  
別名

天樹院

戒名:天樹院殿栄譽源法松山禅定尼

官位  

家族

(主な人物)

父:徳川秀忠(江戸幕府2代将軍)

母:江(淀君の妹、織田信長の姪)

兄弟:珠姫(前田利常 室・天徳院)、勝姫(松平忠直 室・天衆院)、初姫(京極忠高 室)、徳川家光(江戸幕府3代将軍)、徳川忠長(駿府藩主)、徳川和子(後水尾天皇中宮・東福門院)

夫:豊臣秀頼→本多忠刻

子:勝姫(池田光政 正室・円盛院)、幸千代

養子:天秀尼(豊臣秀頼と側室の子)、徳川綱重(甲府宰相・徳川家宣(江戸幕府6代将軍)の父)

コメント Sen-Hime:7歳で豊臣秀頼と結婚したが、大坂夏の陣における大阪城落城によって秀頼は死去。その際、坂崎出羽守直盛によって大坂城内から救出された。その後、本多忠刻と再婚したが、まもなく死別。

 

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@姫路城(兵庫県姫路市)

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