最終更新日: 2017-09-11 

トップ > シリーズ > 教科書に出てくるお寺

  • 萬松山 泉岳寺

    (曹洞宗)忠臣蔵ゆかりの寺。吉良邸討ち入りの後、吉良上野介の首級をこの寺の内匠頭の墓前に供え、仇討ちの報告をしたといいます。(京都府京都市上京区)

  • 大内山 仁和寺

    (真言宗御室派総本山)御室桜でしられる桜の名所ですが、秋の紅葉も見事。世界遺産「古都京都の文化財」のひとつ。(京都府京都市右京区)

  • 日本廬山 廬山寺

    (圓浄宗本山)紫式部の邸宅跡として知られているお寺。境内は紫式部の歌碑のほか、源氏庭と称する桔梗で有名な庭園もあります。(京都府京都市上京区)

  • 興福寺

    (法相宗大本山)南都七大寺のひとつ。藤原氏の氏寺として栄えました。多くの国宝・重文の建築物や仏像を有しており見どころも多いです。(奈良県奈良市)

  • 豊国山 宝厳寺

    (時宗)夏目漱石『坊ちゃん』の一節に「山門の中に遊郭があるなんて前代未聞の現象だ」とあるお寺。実は、時宗の開祖、一遍の生誕地です。(愛媛県松山市)

  • 東山 銀閣寺

    (臨済宗妙心寺派)室町幕府第8代将軍足利義政が建てました。銀閣をはじめ、書院造で有名な東求堂も国宝に指定されており、見どころも多いです。(京都府京都市)

  • 北山 金閣寺

    (臨済宗妙心寺派)金閣は三つの建築様式を調和させた珍しい造りをしています。本来は舎利殿といって仏の遺骨を安置する建物です。(京都府京都市)

  • 朝日山 平等院

    (単立寺院)永承7年(1052)藤原頼通によって創建されました。10円玉で有名な鳳凰堂は国宝。世界文化遺産、古都京都の文化財のひとつ。(京都府宇治市)

  • 方広寺

    (天台宗)国家安康・君臣豊楽、有名な方広寺鐘銘事件の鐘があります。この事件によって豊臣氏の滅亡が始まりました。(京都府京都市)

  • 遠景山 総見寺

    (臨済宗妙心寺派)織田信長が安土城内に建立したお寺です。安土城への登城の際にはこのお寺の中を通って行きました。(滋賀県近江八幡市)

  • 東光山 岡寺

    (真言宗豊山派)龍を閉じ込め、石で蓋をしたという伝説から龍蓋寺という別名があります。本尊如意輪観音像は日本最大の塑像。(奈良県高市郡明日香村)

  • 仏陀山 川原寺

    (真言宗豊山派)伽藍配置に川原寺式として名が残る飛鳥の四大寺。建久2年(1191)に焼失し、小堂が残るのみになりました。(奈良県高市郡明日香村)

  • 勝宝山 西大寺

    (真言律宗総本山)真言律宗の総本山。奈良時代には法隆寺などとともに南都七大寺に数えられ、東大寺に対する西の大寺として繁栄しました。(奈良県奈良市)

  • 唐招提寺

    (律宗総本山)759年建立。寺名は唐の国から来朝した鑑真和上の招提(御仏のもとに修行する人たちの場=寺院)という意味です。(奈良県奈良市)

  • 法隆寺

    (聖徳宗総本山)世界最古の木造建築物。また、回廊のエンタシスはヘレニズム文化の影響を日本に伝えるものとして有名です。(奈良県生駒郡斑鳩町)

  • 薬師寺

    (法相宗大本山)「南都七大寺」。白鳳期創建の薬師寺は法相宗の大本山として有名です。東西にひとつずつ同じ形をした塔があります。(奈良県奈良市)

  • 鳥形山 飛鳥寺

    (真言宗豊山派)日本初の本格的仏教寺院。蘇我氏の氏寺として栄えました。本尊は渡来人の鞍作鳥が制作した釈迦如来像(飛鳥大仏)。(奈良県高市郡明日香村)

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