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興福寺 Kofuku-ji Temple

法相宗総本山 世界文化遺産 南都七大寺、古都奈良を代表するお寺

興福寺は南都七大寺のひとつで法相宗大本山。藤原氏の氏寺として栄えました。多くの国宝・重文の建築物や仏像を有しておりみどころが多いです。

 

東金堂と五重塔|興福寺

東金堂と五重塔 Tokon-do & goju-to ( East Golden Hall & Five story Pagoda )

どちらも国宝建築。興福寺を代表する景色です。

 

東金堂|興福寺

東金堂 ( East Golden Hall )

神亀3年(726)聖武天皇が叔母にあたる元正天皇の病気全快を願って造立したのがはじまりです。創建後、戦災など何と6度にもわたる再建を繰り返しましたが、現在の建物は、応永22年(1415)に建てられたものです。

 

五重塔|興福寺

五重塔 Gojuto ( Pagoda )

1426年完成。五重塔は総高が50mあり、京都の東寺にある五重塔に次いで、二番目の高さを誇ります。

 

 

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データDeta /アクセスAccess

山号 なし
寺号 興福寺
別称等  
所在地 Address 奈良県奈良市登大路町48番地
宗派 法相宗
寺格 大本山
本尊 釈迦如来
創建 Since 天智天皇8年 / 669
開山  
開基 藤原不比等
札所等 西国三十三所9番(南円堂)
南都七大寺2番
西国薬師四十九霊場4番(東金堂)
神仏霊場巡拝の道16番
大和北部八十八ヶ所霊場 第62番(菩提院)
文化財等

五重塔・木造弥勒仏坐像・乾漆八部衆像ほか(国宝)
南円堂・木造薬王菩薩・薬上菩薩立像ほか(重要文化財)
世界文化遺産(古都奈良の文化財)

URL 法相宗大本山 興福寺

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