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0211金閣寺

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金閣寺舎利殿と鏡湖池
金 閣 寺
所在地 京都府京都市北区金閣寺町1
山  号 北 山
別  名 鹿苑寺
宗  派 臨済宗相国寺派
本  尊
創  建 応永4年(1397)
開  基 足利義満
交  通 京都市バス 金閣寺道または金閣寺前下車
そ の 他 世界文化遺産
相国寺山外塔頭

山号は北山。室町幕府第3代将軍足利義満が建てた別荘がはじまりです。とくに、外観を金箔で施した金閣はあまりにも有名。観光日本のシンボルとして外国にも良く知られています。

もっと詳しく → 金閣寺
歴史年表
1397年 (応永4年)室町幕府3代将軍、足利義満が西園寺家の山荘を譲り受けて北山殿を建立。
1408年 (応永15年)足利義満死去。禅寺に改め、鹿苑寺として開山。
金閣寺舎利殿
日本の象徴。誰もが知っている日本で最も有名な建物のひとつです。三階建てで、一階は寝殿造、二階は武家造、そして三階は唐様(禅宗様)です。三つの建築様式を調和させた珍しい造りをしています。二階・三階には金箔を全面に施していますので金閣といわれていますが、本来は舎利殿といって仏の遺骨を安置する建物です。


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