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岡寺

「本尊如意輪観音像は日本最大の塑像」

寺号である龍蓋寺の名の由来は、義淵僧正が、近くに住み人々を苦しめていた龍を池に閉じ込め、大きな石で蓋をしたという伝説から来ています。その伝説の龍蓋池が本堂の前にあります。雨乞いの時、上に載せた石を動かすと効果があるといわれています。・・・ >>続きを読む

シリーズ > 教科書に出てくるお寺 > 川原寺

川原寺

「伽藍配置に川原寺式として名が残るかつての大寺」

建久2年(1191年)に焼失したあとは、小堂が残るのみになってしまいました。創建は655年、斉明天皇の川原宮跡に営まれました。現在、本堂がある位置にあった中金堂を中心に、西南に西金堂、東南に塔があり、さらに北には講堂や僧房が配されていました。・・・ >>続きを読む

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